夫婦限定ありの場合

私たちの日常生活に欠かすことのできないと言っても過言ではない自動車。
通勤・通学、日常での買い物や送迎、趣味にレジャーなど、単なる生活の足という枠を超えて、あらゆる場面で私たちは自動車の恩恵を受けています。
自動車を仕事道具にしている人も世の中には数多くいますし、自動車が無くなったら困るという人は数えきれないほど存在するのです。
そんな私たちにとって必須である自動車ですが、安心して乗るためには任意の自動車保険への加入が欠かせません。強制保険である自賠責保険は有限で対人補償に限られるため、万が一のことを考えると、自賠責保険の不足分をカバーする補償をつけておきたいものです。

任意保険は自賠責保険と比較して保険料が割高です。しかし、契約内容をよく考え、不要な補償を削ることで保険料を安くすることが可能なのです。
その代表的なものとして、補償対象とする自動車運転者を限定する方法があります。補償対象者は保険契約者はもちろん含まれますが、その他に配偶者を加えたり、同居家族を加えたり、限定をしなかったり、契約者のみに限定をしたりと細かく設定できます。

本人とその配偶者に限られる夫婦限定ありの保険を選んでおけば、未成年以下の子どもがいる夫婦にとっては十分と言えます。どの保険を選ぶかで悩んだ場合、運転者限定について考えると良いでしょう。

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